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更新情報

100円均一ショップのアイテム数は何万点もあり、 ダイソーでは、  約70000万アイテム、  毎月投入される新アイテム(商品)は、800アイテムもあるそうです。こんなにもアイテムがあると、 「すごい!」「これは便利!」「これが100円?」と思えるものも
『価値のあるアイデアまでも売り逃げ商品にしてしまっていませんか?』の画像

特許事務所には、完成した新商品(もちろん、公知になっていない状態の商品が原則です)が持ち込まれることが多く、特許事務所は、その新商品に関連する発明や意匠についての権利化の支援します。この権利化の支援において、登録性(権利化の可能性)を確認するために、先行
『新商品開発を進める上で知財調査はいつの段階で行っていますか?』の画像

プロとは、専門的な仕事に従事している人や、専門的な仕事で評価されている人のことをいい、医療のプロ、スポーツのプロ、法律なプロ、知財のプロ、建築のプロ等、色々な業界のプロが居られます。プロといわれる人は、趣味レベルではなく、成果に応じた報酬(お金)を貰って
『あなたの付き合っている人は、本当のプロ?』の画像

以前、「新商品のアイデア出しに苦労していませんか?」という投稿において、アイデアは、決して無から直感で生み出されているのではなく、情報の組み合わせ(足し算、引き算、掛け算、割り算)で生み出されるということ書きました。この記載からもお判りのように、アイデア
『良いアイデアは豊富な経験から生まれる!』の画像

前職で商品開発コンサルタントとして、中小企業の商品開発の支援に併せ、営業活動もしていました。商品開発は、ものづくり企業の根幹ともいえるため、営業活動の対象は、企業の経営者クラスの方々です。この営業活動において、経営者に対し、現状の商品開発の状況や開発の成
『機能追加(プラスα)だけを他社商品との差別化と思っていませんか?』の画像

特許権や意匠権等の知的財産権は、独占排他権と言われ、権利者は、権利の範囲内において、第三者の製造・販売等を排除して商品を独占的に製造・販売等を行うことができます。この点については、知的財産権を取得するメリットとして多くの方がご存じだと思います。しかし、知
『知的財産権で市場を独占することだけを意識していませんか?』の画像

私は、メーカーで色々な商品を企画・開発を経験してきたこともあり、知財業界でもやっていけると思い、知財業界に入りました。しかし、現実はそんなにあまいものではありませんでした。私のデビュー作は、アイデアレベルのものであり、緊急を要しない案件でした。私としては
『知的財産権を取得する書類作成の奥深さを理解してますか?』の画像

久々に、マスク用補助具「Eare(エアレ)」に関する投稿です。周囲のみなさんのご協力もあり、マスク用補助具「Eare(エアレ)」をリピートして頂けるようにもなりつつあります。非常にありがたく思っています。ただ、個人事業主ということもあり、大手小売り企業は相手にし
『眼鏡が曇りにくい?! 本当? Eare(エアレ)の機能について検討してみました。』の画像

つい先日、「アフターコロナで需要が上がる職種・下がる職種とは? データでみる日本の労働市場の現況と未来。」という投稿を発見し、Facebookにもアップしました。この投稿の中で、「今後必要とされる10個のスキル」として、 1.分析的思考とイノベーション 2.アクティ
『アウトプットで頭脳労働を評価することは妥当?』の画像

これまで、ものづくり企業の経営者や管理職の方々に対し、現場での状況を知って頂きたい、現実の問題に気づいて頂きたいという思いで、ブログを更新してきました。しかし、なかなか思いは届かないものですね…先日の投稿で、そろそろタイムリミットと書きましたが、そろそろ
『自分は何をしたかったのか?振り返ってみました。』の画像

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