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2021年02月

本日は、2連投になってしまいました。その理由は、最後に書いてありますので是非お読みください。知財(特に特許の場合)において、「広くて強い権利」が良いとされています。この「広くて」というのは、権利の範囲が広いということであり、例えば、他社が材質や形態等を変
『「広くて強い権利」が良いと言われていますが…』の画像

今回は、以前投稿した「〇〇戦略という罠にはまっていませんか?」でも触れた「知財戦略」に限定した内容の投稿です。かぶっている部分が多くてすみませんが、お付き合いいただければ嬉しいです。知財業界にどっぷりつかっていると、「知財戦略」という言葉が飛び交います。
『知財業界では「知財戦略」って多用されていますが、企業にとっては戦術です。』の画像

新商品を企画・開発を進めると、色々なアイデアが出てきます。その中で、どのアイデアを採用するか判断するに当たり、何を基準に決められていますか?もちろん、そのアイデアを商品化すると売れるかどうかで判断されると思います。私の場合、商品の企画・開発や知財の知識や
『技術の目利き力を養っていますか?』の画像

新規事業や新商品を企画する上で、自社分析を行うことがあり、この自社分析を行う際、SWOT分析等のフレームワークを活用されているケースが多いのではないでしょうか。SWOT分析やクロスSWOT分析等では、自社の強みや弱みを洗い出す作業があります。私が前職で中堅メーカーの
『個が欠けると、企業の弱みになることがあることを忘れていませんか。?』の画像

 「良い商品、良いサービスを作るだけでは、これらは売れない!」というフレーズを耳にされたことはないでしょうか。 これは、「顧客が、商品やサービスを認知し、商品やサービスに興味を持たないと、商品やサービスが売れない」ということです。 商品やサービスを提供し
『SEO対策の効果はあるのか?』の画像

私が社会人になった30年前、情報収集は足で稼ぐことが主流でしたが、今では、ネット経由で色々な情報を入手できる時代になり、非常に便利な時代になりました。しかし、その業界でプロとして活動している人にしてみれば、?と思うような情報や、誤解を招いているような情報
『あなたの実用新案は大丈夫?』の画像

20年以上も前のことになりますが、メーカー時代、新商品の企画の仕事をしていました。この仕事の一環として、国内外の業務提携先(主として技術提携先)の探索も行っていました。それもあり、1年間でパスポートにハンコを押してもらえるスペースがなくなるほど、国内外を
『市場(ターゲット)をずらせば商品の市場価値がアップすることも!』の画像

 新商品を企画・開発するとき、顧客の声を聴いてニーズを捉えることが重要と言われています。 商品開発や商品企画を担当されている方であれば、当然、理解されていることでしょう。 また、マーケティングに精通されている方であれば、 ニーズには、必要レベルのニーズ(
『なぜ、ニーズが生まれ続けるのか?』の画像

 「確認」という作業を怠ると、失敗や思わぬ方向に事が進んだりしてしまいます。 それを回避する上で、みなさんも、プライベート・仕事に関係なく、「確認」作業は日常的に行っておられると思います。 そんなの当然のこと、何をいっているの?と思われるかもしれません。
『確認すべきことを「確認」していますか?』の画像

 ビジネスを行う上で、経営戦略、商品開発戦略、知財戦略等、〇〇戦略というキーワードをよく耳にします。経営コンサルタント(コンサルティングファーム)においても、企業を相手に〇〇戦略の立案を強味としているところも多数あります。 この「〇〇戦略」は、経営や事業
『〇〇戦略という罠にはまっていませんか?』の画像

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