久々に、マスク用補助具「Eare(エアレ)」に関する投稿です。
周囲のみなさんのご協力もあり、マスク用補助具「Eare(エアレ)」をリピートして頂けるようにもなりつつあります。非常にありがたく思っています。
ただ、個人事業主ということもあり、大手小売り企業は相手にしてくれません(泣)。
多くの方に手軽に使用して頂けるために、コスト・流通を目下検討中です。
上手く流通にのればいいのですが…

それはさておき、Eare(エアレ)を使用して頂いているお客様から、私の想定していなかった機能(効果)があるよ!といって頂けました。

それは、「眼鏡が曇りにくいね!」というご意見。眼鏡を使用されている方、全てではありませんが、結構な割合でこの意見を頂いています。

私は、日常生活では眼鏡を使わないので(スポット的に老眼鏡は使いますが)、この点については全く意識せず、「マスクを口元から離す!」の一点集中でアイデア出しをしていました。

しかし、発案者としては気になるところです。
と、いうことで「なぜ」そのような効果があるのか検討してみました。
まず、「眼鏡が曇りにくいね!」と言って頂けたお客様の殆どは、マスクを正しく付けられています。
不織布マスクの場合、ノーズワイヤーを顔の形に合わせ、マスクを顔に密着させるようにされています。

このようにマスクを顔に密着させると、呼気の漏れは減るはずですが、これでも「眼鏡」は曇るようですね。
このようにマスクを正しくつけることを前提に、「Eare(エアレ)」と使うと「なぜ」眼鏡が曇らいのか色々検討してみました。
あくまでも、自論になりますが、どうも、口や鼻から出る呼気が、Eare(エアレ)の羽根のような部分で跳ね返されているのではないかと…

この理屈であれば、ノーズワイヤー(マスクの上部)から漏れ出る呼気が少なくなり、眼鏡を曇らせることが軽減されると言えるように思います。
↓ こんな感じかなと(下手な絵ですみません)


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今日、めざましテレビ等で、スーパーコンピュータ富岳の解析結果として、
マスクを正しく着用することで、飛沫の漏れが軽減されるとの報道されていました。
今回の検討は、眼鏡の曇り軽減の理由についてでしたが、眼鏡の曇りの原因は呼気の漏れなので、飛沫が呼気に含まれるものと考えれば、「Eare(エアレ)」は飛沫の漏れ(拡散)をさらに抑えれるとも言えるような…
この点、机上での検討なので、工業試験場等の検証できないか問い合わせしましたが、実際のテストで可視化することは難しく、本気で検証するなら富岳等を用いたシミュレーションしかないとのこと。

解析して欲しいなぁ~

でも、無理なんですよね。無茶苦茶高額なお金がかかるそうです。

あくまでの、発案者の自論で留めておくしかありませんね。

先にも書きましたが、この眼鏡の曇りにくさは、使用して頂いたお客様個人の意見ですので、その点はご理解くださいね。

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