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経営

新商品に含まれるアイデアやデザインを権利化しておくことは、そのアイデアやデザインを独占的に実施できるため、企業にとって多くのメリットがあります。ところで、アイデアやデザインを権利化するために、特許事務所に出願の依頼をすると、出願するだけで少なくとも20万
『公開技報をご存じですか?』の画像

「新商品」には、既に存在する市場に投入されている先行商品に対し、新しい機能を付加したり、機能や性能を改善したりした「改良型の新商品」と、比較の対象とされる先行商品(既存商品)がなく、新規な市場も作り出す「新規型の新商品」があります。  これに伴い、「商品
『その商品開発は、改良開発ですか?それとも新規開発ですか?』の画像

商品企画開発は、ものづくり企業の本業である「ものづくり」で、業績の改善・維持・向上を図ることを目的に行います。 これを達成するためには、企業にとっての売上・利益が安定するように、商品開発のスケジュールにおけるスタートとゴールのタイミングを決める必要があり
『商品開発のスピード(スケジューリング)は大丈夫ですか?』の画像

コモディティ化とは、メーカー毎の商品の個性がなくなり、消費者がどの商品を選択しても大差のない状態をいいます。そのため、市場に出回る商品のコモディティ化は、価格競争等に追い込まれる要因とも言われています。では、このコモディティ化を回避するにはどのようにすれ
『中小メーカーこそ、コモディティ化の回避を!』の画像

先日、ニッチ市場を対象とした商品を製造・販売されている中小メーカーの社長にお会いする機会がありました。その社長は、先代から経営を引き継がれた後継社長です。先代の社長(現会長)は、アイデアマンで商品開発に積極的に取り組まれていました。それもあり、後継社長が
『商品開発に苦戦している中小メーカーの社長の心情』の画像

新商品が完成すると、早く市場に送り出したいという気持ちがはやります。私も「Eare」が商品になったとき、早く売りたい!いっぱい売りたい!といった気持ちになりました。みんな同じ気持ち。わかります!でも、このはやる気持ちが、やらかしてしまったという事案があります
『ちょっと待って!その売買契約!』の画像

先日、商品づくり支援のPRを兼て、中小メーカーの経営者の方をお会いしました。今、日本では後継者不足が問題視されていますが、その中小メーカーは、無事に、創業者のご子息が後継者になられ、社長として活躍されています。これまでも、創業者の後継者として社長になられた
『中小メーカーの創業者・後継社長を応援したい!』の画像

知財業界で「リエゾン活動」が重要!なんてことが良く言われます。しかし、「リエゾン活動」というと、リエゾン?何?って感じになられる方も少なくありません。この「リエゾン」という言葉をウキペディアや辞書で確認すると、「フランス語などで、通常は発音されない語尾の
『リエゾン活動ってなに?』の画像

100円均一ショップのアイテム数は何万点もあり、 ダイソーでは、  約70000万アイテム、  毎月投入される新アイテム(商品)は、800アイテムもあるそうです。こんなにもアイテムがあると、 「すごい!」「これは便利!」「これが100円?」と思えるものも
『価値のあるアイデアまでも売り逃げ商品にしてしまっていませんか?』の画像

特許事務所には、完成した新商品(もちろん、公知になっていない状態の商品が原則です)が持ち込まれることが多く、特許事務所は、その新商品に関連する発明や意匠についての権利化の支援します。この権利化の支援において、登録性(権利化の可能性)を確認するために、先行
『新商品開発を進める上で知財調査はいつの段階で行っていますか?』の画像

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